音声認識のユーザビリティの向上

音声認識を使用することにより、ラジオ、メディア、または接続された携帯電話などの機能を車内で操作することができます。Sensus Navigation 搭載車両の場合は、ナビゲーションシステムを操作することも可能です。音声認識の使用時に留意しておくと役立つ可能性のあるヒントが以下に記載されています。

音声認識を向上するためのヒント

音声認識が期待される応答をしない場合、いくつかの理由が考えられます。以下は、音声認識のユーザビリティを向上させるためのヒントの一覧です。

  • 正しい言語(選択されたシステム言語)を使用しており、選択した言語が音声認識によってサポートされていることを確認します。詳しくは、音声認識言語設定を参照してください。
  • ヘルプ」と発話します。すると、対応可能なフレーズについてのガイダンスが提供されます。システムが理解していないのではなく、そのフレーズにシステムが対応していない場合があります。
  • 通常の会話のトーンで、自然なペースで話します。システムが正しく理解しないからといって、さらにゆっくり話すことはしないでください。認識機能が低下することになります。
  • 特定の状況下では、正しいフィードバックを提供するために、システムは大容量のデータベースを検索する必要があります。こういった状況下では、目的に合った正しい応答をすることがより困難になります。多くの場合、こういった状況では応答のオプション一覧が車両のディスプレイに表示されます。
  • 車両の音声認識システムは、つねに改良が続けられています。アップデートファイルはご自分でダウンロードできます。詳しくは、音声認識のアップデートを参照してください。

どのような言葉を言えばいいのでしょうか?

使用可能な言葉を理解するには、ステアリングホイールの音声認識ボタン を押して、「ヘルプ」と発話するのがもっとも容易な方法です。会話のタイミングに関わらず、いつでも「ヘルプ」と発話することができます。例外は、データベース内を検索するために検索ワードを発話する必要があるときです(例:住所を入力するときなど)。するとシステムが「ヘルプ」に似た音を持つヒットを検索します。

車両で使用可能な音声認識コマンドに関する情報については、オーナーズマニュアルを参照してください。

音声認識用の速度およびリピートモード

システムの発話速度が速すぎる場合は、音声認識設定メニューで速度を変更することができます。以下のインストラクションを参照してください。

リピートモードをオンにすると、ユーザーが発話したことをシステムが繰り返します。音声認識の操作方法に慣れてきて、このサポート機能が不要に感じるようになった場合は、リピートモードをオフにすることができます。以下のインストラクションを参照してください。

速度を変更する、またはリピートモードをオン/オフにする

トップビューの 設定 をタップします。

システム 音声コントロール をタップして、設定を選択します。

  • 音声コマンドを繰り返す
  • スピーチの速度

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