Wi-Fiホットスポットを介してインターネット接続を共有する

車両がインターネットに接続されている際、車内のその他のデバイスとその接続を共有することができます。

Wi-Fi ホットスポットによるインターネット共有

車両がインターネットに接続されている場合は、そのインターネット接続をほかのデバイスと共有することができます。車両が Wi-Fi を使用してインターネットに接続されている場合は適用されません。Wi-Fiホットスポットを介してインターネット接続を共有するには、以下のインストラクションに従ってください。

インストラクション

ネットワークプロバイダ(SIMカード)がインターネット接続の共有に対応している必要があります。

トップビューの 設定 をタップします。

通信 車両Wi-Fiホットスポット とタップします。

ネットワーク名をタップして、インターネット共有に名前をつけます。

パスワードをタップしてパスワードを選択し、接続するデバイスにそのパスワードを入力します。

周波数帯 をタップして、インターネット共有がデータを送信する周波数帯を選択します。注:周波数帯の選択は一部の市場でのみ可能です。

車両Wi-Fiホットスポットボックスにチェックを入れるまたはチェックを外すことにより、オンまたはオフにすることができます。

以前にWi-Fiを接続ソースとして使用していた場合は、接続の変更を確認します。

これで外部デバイスを車両のインターネット共有(Wi-Fi ホットスポット)に接続できます。

Wi-Fi ホットスポットを有効にした場合、ご利用のネットワークプロバイダから追加料金が加算される場合があります。

データ通信費用については、ご利用の通信事業者にお問い合わせください。

接続状況は、センターディスプレイのステータスフィールドにシンボルで表示されます。

現在接続されているデバイスの一覧を見るには、接続しているデバイス をタップします。

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