タイヤ交換後のエラーメッセージ

タイヤを交換すると、ディスプレイにエラーメッセージが表示されることがあります。エラーメッセージが表示された場合、タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システムの校正を行う必要があります。

タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システムの校正

ITPMS

タイヤ交換後またはタイヤ空気圧の調整後は、校正が必要です。ランプ が点灯しているときは、タイヤの点検およびシステムの校正も必要です。以下の手順に従ってください。

イグニッションがオフの状態で、すべてのタイヤに空気を注入してタイヤ空気圧を点検します。タイヤ空気圧については、運転席側ドアピラーに貼付されているタイヤ空気圧表示ラベルを参照してください。

エンジンを始動します。

車両の状態 アプリを開きます。

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タイヤ圧監視システム をタップします。

校正」を選択します。

OK をタップして、4つすべてのタイヤについてタイヤ空気圧の点検と調整が完了したことを確認します。

車両を走行させます。

35 km/h (22 mph) 以上の走行速度で走行しているときに、校正が実行されます。エンジンをオフにすると校正は中断されますが、再度走行を開始すると自動的にバックグラウンドで校正が再開されます。

システムがタイヤ空気圧の低下を検出するために十分なデータが収集されると、センターディスプレイのタイヤの色が灰色から緑色に変わります。システムは、校正が完了したことを知らせる確認情報は発しません。

校正に失敗すると、キャリブレーションできません でした。もう一度試して下さい。 というメッセージが表示されます。

16w10 - Support site - Tire Pressure Sticker

タイヤ空気圧に関する情報は、運転席側ドアピラーで確認することができます。

校正を開始するときは、車両が静止している必要があります。

システムは、タイヤ空気圧を調節した場合、またはタイヤ交換のたびに校正し直す必要があります。

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