車両およびサービス工場間のWi-Fiによるデータ転送

ボルボのサービス工場は、ご来店時にお客様の車両を接続できるよう、安全なデータ転送を実現する特別なWi-Fiネットワークを使用しています。このネットワークを使用して診断情報やソフトウェアなどを転送することにより、ご来店時のプロセスが簡略化され作業を円滑に進めることができます。

車両およびサービス工場間のWi-Fiによるデータ転送

お客様がサービス工場にご来店される際、メカニックが故障診断やソフトウェアのインストールを行うために、Wi-Fiを使用してお客様の車両をサービス工場のネットワークに接続する場合があります。

サービス工場に手動で接続する

手動接続は、通常サービスメカニックによって行われます。リモートコントロールキーのロックボタンを3回押すと、メカニックがお客様の車両をサービス工場のネットワークに接続することができるようになります。そのため、サービス工場にご来店の際は、かならずボタン付きのリモートコントロールをお持ちください。

サービス工場にご来店される際は、ボタン付きのリモートコントロールキーをお持ちください。

このWi-Fiネットワークへの接続方法は、特定のサービス工場のネットワークに接続する場合にのみ使用できます。その他のWi-Fiネットワークへの接続には使用できません。

車両を Wi-Fi ネットワークに接続すると、センターディスプレイにシンボル が表示されます。

車両をサービス工場のネットワークおよびシステムに接続しているときは、絶対に走行しないでください。

標準機能(2017年5月以降)

2017年第17週より、対象モデルは本機能があらかじめインストールされた状態で製造されます。この日付以前に製造された対象モデルの車両については、ボルボ指定のサービス工場で車両ソフトウェアを更新することにより本機能へのアクセスを得ることができます。対象モデルに関する詳細情報については、「本項は以下に適用されます」のセクションを参照してください。

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